四流大学生のインドアな日記

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新作劇場版が楽しみ!「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 感想・レビュー#05

こんにちは!シンヤと申します!

 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の完全新作劇場版が世界同時期公開されるのが決まっていたようですね。

 いまさら、ですがようやく「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を全て視聴することが出来たので、感想を書いていきたいと思います。

 

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イントロ

 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は2018年1月に放送されていたころ見ていたのですが、7話を見た後誤って録画を消してしまい最後まで見ることが出来なかったのです。

 そして、最近Netflixに加入したことで全話視聴することが出来るようになったので、今度は最後まで見ることが出来ました。

 以下は、公式サイトと新作劇場版のリンクです。

 

公式サイト: 

新作劇場版PV:

あらすじ

ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は2018年1月から4月TOKYO MXほかで放送され、Netflixで配信されていたアニメ(全13話)。原作は暁佳奈による日本のライトノベルで本編全2巻、外伝1巻

とある大陸の、とある時代。

大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。

戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。
戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。

街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。

ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。

彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。

引用元:Story | 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト

 

感想・レビュー(ネタバレ注意)

 それでは、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の感想を書いていきたいと思います。私は原作のライトノベルは読んでいません。

  ネタバレを含むのでご注意を。

ストーリー

 おそらくですが、最初の一話で今後の展開を予想できた人が多いと思います。僕もそうでした。

 軍人として少佐と日々を過ごしたヴァイオレットが、自動手記人形として働き、手紙を通して多くの感情を知り、少佐の「愛している」を理解していく。その中で、少佐の死や戦争時の自分の罪を乗り越え、自立へ向かう。

 話の流れはよく言えば王道で、悪く言えばありきたりでしたが、私個人としては話が予測できるということは悪くはないと思います。それだけ面白い展開だから色々な作品に使われ、王道と呼ばれるようになったわけですからね。

 もちろん、見ている私たちとしては話が予測できる分、作品に対するハードルが上がっているので、これを超えるのは難しいことだと思います。

 しかし、この「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」という作品はこのハードルでストーリーよりは、作画・演出で越えた感じがします

作画・演出 

 やはり、京都アニメーション制作ということもあり作画は圧倒的でした。どこを切り取っても絵になるものでした。美しかったと思います。人物、自然風景も素晴らしかったのですが、私が一番好きなのが作中のキャラクターの涙です。この作画なら涙はスーッと流れるぐらいだと思っていたら、めちゃくちゃ大きいピンポン玉みたいな涙を流しながらキャラクターたちが泣いていたので、最初は驚きました笑。

 ですが、考えてみたら、派手な展開(戦闘シーンなど)がメインではない、そして少ないこの作品で、一番盛り上がるのは感動シーンのため涙を大きくしたりしてシーンを大きく見せるのは良いことだと思いました。

音楽

 OPやED、BGMも盛り上がる曲というかは、落ち着きゆったりな曲でしたね。ほとんどの曲が作品にあっていたと思いますが、目立たなすぎるのもどうなのかなと感じてしまいした。

 EDの茅原 実里さんの「みちしるべ」に関してだけは、私個人としてはあまり好きでなないですね。茅原 実里さんが嫌いというわけではなく(喰零の「Paradise Lost」とか好きでした)、急に声の高い少し緊張が抜けている独特の声質で、アニメのラストシーンにエンディングをかぶらせるのが厳しいと感じてしました。今までせっかくいいシーンが多くあったりしたのに、この曲で現実に戻る感じがして、私的にはダメでしたね。

まとめ

 最後に感想をまとめると、面白かったです笑。私個人としても本当に作画がきれいで安定していたので見ていて、楽しい作品だと思います。特に7話の傘で湖を走るシーンが好きです。

 音楽、特にEDに関してはあくまで私個人がそう思っているだけなので、好きな方は好きだと思います。

 新作の映画がとても楽しみですね!以上が私の感想になります。